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新代田の 元祖日の丸軒 アンドレさん

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「恵まれた家庭に育ったので……」という言葉の破壊力は凄い。自分で言うのではなく、他人に言うと大変効果覿面。今だったら、池田信夫先生をフォローするのに「恵まれた家庭に育ったから仕方ないですよね」と満面の笑みで言うとアメイジング!って感じ。

* あの発言の素晴らしいところは、言い訳として全く成り立ってない上に、ただ鼻持ちならない感じだけが残るという点。俺が生きてる間は、積極的に使用して、どうにか22世紀まで生き残らせたい。

困った時のtwitterまとめ - 脳髄にアイスピック (via ssbt) (via tohya) (via mendokusai) (via otsune) (via ljmp) (via ak47) (via d-d-d) (via tscp) (via kml)

僕たちのような投資家から見た視点では、日本のロボット技術には欧米のロボット技術のように用途に具体性がない研究開発が多く、ビジネスとしてのリターンを短期的に追及できる技術はまだ少ない。例えば2速歩行で歩かせることにほとんど何の価値も無いが、日本企業はひたすら歩かせる技術に苦心しているなど、研究開発組織の自己満足的投資も多い。しかし、長期的にはこうした日本人の「人を殺さない平和なロボットの開発」への熱意は、いつか欧米人には実現できない、夢のような領域でのイノベーションを起こしてくれるのではないか、と期待しているので、今後も注視していきたい。

ロボット開発されているみなさん、応援しています!

人を殺さないロボットのイノベーションは日本から - 愛の日記 @ ボストン (via tiga) (via etecoo) (via kml)
フランスに来て思ったのは、やっぱりフランス人は怠け者だということです。1998年に政府の決めた週35時間労働制は、月曜日から毎日8時間働くと金曜日は午前中で帰宅できることになります。もちろん同僚は5時か6時で帰りますし、土日休日に働くことはあり得ません。24時間のコンビニはありませんし、日曜日に空いているスーパーもありません。だんだん分かってきたことは、フランス人は怠惰だからこんな社会になったのではなくて、怠惰でいられる社会を未来の理想として、意識的にこの社会を作り上げてきたということです。 フランスの日々: 怠け者同盟の社会は人類の未来 (via otsune) (via igaos) (via fukumatsu) (via ak47) (via takaakik) (via yasunao) (via gkojax) (via aosakana) (via 0024h) (via mdnlvs) (via tinyreminder)

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私がReblogしなくても変わりはいるもの

1983年に交通事故に遭い、以来、23年にわたって植物状態と診断されていた男性を最新のスキャンシステムで調べたところ、脳が正常に機能していることが判明。しかも、男性は23年間ずっと意識があった——。そんなベルギー男性の話が欧米メディアで話題を呼んでいる。

この男性は現在46歳のロム・ホウベンさん。1983年の事故によって、ホウベンさんは体が完全に麻痺して動けなくなり、医師は「何も感じないし、何も聞こえていない状態」と考えていた。意識状態は世界的に行われている「グラスゴー・コーマ・スケール」で確認され、患者の目の動きや会話能力、運動機能を医師が見て点数化。この結果をもとに、ホウベンさんには植物状態との診断が下された。

しかし、ホウベンさんの家族はこの判定結果を全く信じていなかったという。それは、母親がホウベンさんに眼を動かすように頼むと、しっかりその方向に動かすといった反応が見られたため。このことは医師にも伝えていたが、「神経性のチック症状か偶然の一致」と一蹴されてしまったそうだ。

ところが、20年以上ホウベンさんを見続けてきた家族の考えは間違っていなかった。2006年、母親がベルギー・リエージュ大学病院の神経科医スティーブン・ロウレイズ医師にコンタクトを取り、ホウベンさんの診断を依頼。すると、「世界最高水準のスキャンシステムで調べた結果、彼の脳がほとんど正常に機能している」ことが分かった。体は完全に麻痺しているものの、はっきり意識はあると確認されたホウベンさんは、その後、激しい理学療法の甲斐もあり、今では車いすに乗り、1本の指で特別なタッチスクリーンを操り意思の疎通もできるまで回復した。

この話はロウレイズ医師が自身の研究として発表し、今週独誌デア・シュピーゲルが掲載したことで欧米メディアが注目。同誌の中でホウベンさんは、「23年間ずっと意識があった」と語り、医者や看護婦、家族の会話を聞いていたと話している。1997年にホウベンさんの父親が亡くなったことも母親の話から理解しており、最近、タッチパネルを使って「そのとき助けられなくてごめん、ママ」(英紙デイリー・メールより)と気持ちを伝えたそうだ。また、昏睡直後に医者が話した状況説明や、時々「望みがない」と看護婦が手を握ったことも覚えているというホウベンさん。「私は忍耐強さを学び、今ようやく人と同じ場所にいる」(英放送局BBCより)と現在の心境を明かしている。

ちなみに、ロウレイズ医師は「植物状態とされる44人を検査し、18人がコミュニケーションに応じた」(英紙ガーディアンより)ことも発見。「一度レッテルを張られると、それを覆すのは難しい」と、デア・シュピーゲル誌にコメントしている。

23年間植物状態と診断されていた男性、「ずっと意識があった」と告白。 | Narinari.com (via tapuo) (via nakano) (via ak47) (via jacony) (via kml)

中国の大卒初任給は5万円。日本はと聞かれて

 「20万円くらいかな」

と答えると彼は目を剥いて言いました。

 「ほんとに!?日本人は、働き者だからな!」

けど僕は反射的にこう説明していたのです。

 「いや、それは違うよ。日本人が働き者だったのは、20年くらいの話だ。おれの父さんや爺さんの時代は、そりゃあ働いてた。休みは週に一日だけ、連休は春と秋の二回。朝から晩まで働いて、企業戦士や過労死、なんていう言葉が流行った。ところが、いまの日本と来たら、毎月どこかで連休だ。社蓄なんて言葉があるくらいで、みんな会社を自分で動かしているという意識がなく、会社に飼育されてると思ってる」

 「飼育?ブタや牛みたいに?」

 「そう。会社に飼育されてるんだっていう意識で働くひとも多い。企業戦士、なんていう言葉はもう聞かないし、それどころか全く働かずに家にこもったままの”ひきこもり”や”NEET”なんていう若者が登場して来て、少なくとも昔みたいに死ぬ気で働いてる人は殆どいないね」

 「日本のこと、映画でしかしらないから、みんな凄い真面目で頭のいい人たちだと思っていた」

 「その映画は古い。いまの日本人は全く、そういうことをシリアスに捉えていない。日本での最近の悩みは貧困とモチベーションの低下だよ」

 「貧困といっても、日本人の給料は4倍高いし中国のほうがもっと貧困だよ」

 「その通り。けど、日本人が抱えている問題はお金がないということじゃない。やることがなくてやる気が出ないんだ。生活に余裕があるから”やりたい仕事がない”なんて言っていられるのさ」

 「それでも、生きて行けるだけ羨ましいな。中国は、人が多過ぎて、エリートでも職探しに苦労する。お店の店員が、みんな深圳大学卒の博士号をもっていたりするんだよ。大金を掛けて勉強しても、働き口がないからみんな仕事があればなんでもするんだ」

 「でも安心しなよ。昨日今日ですごく思ったことがある。いまの深圳は、50年前の秋葉原なんじゃないかって。秋葉原も最初は闇市から始まって、世界最大の電気街になった。電気街の存在が、日本のハイテク産業の人材を育て、世界に冠たるハイテク立国として成長していった。すでに深圳は世界最大の電気街だし、そこには君のような勤勉で優秀な若者が沢山いる」

君のような優秀な若者、といったところで彼は照れ笑い。

僕は続けた。

 「日本人はいま、とても怠けている。危機感がなく、仕事への熱意をもっていない。君たちは、勤勉で、積極的で、賢い。今日、プレゼンをしてみて本当にそう思った。社長が出席している会議で、社員の方が社長より元気に質問をしてくる会社は伸びると思う」

 「それはありがとう。でも会議はいつもあんな感じだよ。いい意見に身分は関係ない」

 「だからね、僕はひょっとすると、あと数年もたてば、君たちのほうがずっとずっとお金持ちになっているような気がするんだよ。それで、日本はいまのイタリアやポルトガルみたいに”かつては文明発展に多大な貢献をしたがいまは無害で無気力な国”になっちゃうんじゃないかと思ってね」


僕は自分のクチから出る言葉を信じられませんでした。

けれども、それが自分の本心から出ている言葉なのだと知ったとき、ひどくショックを受けたのです。

日本が世界の二流国になる、いや、もう成っていて、しかしそれに多くの日本人が無自覚のまま、気がつけば世界に取り残されているかもしれないという危機感は、これだけいろいろなことを言ってきた僕自身さえ、実はそう言葉を発するその瞬間まで、なかったのです。

これが単なる同情ではなく、実感を伴った感想であることは、後席に座っていた水野君にも伝わったらしく。

 「ヤバいですね。よく考えると」

しかしヤバいけど対抗できない。圧倒的な貧困と、低賃金と、人口。

これに比べると日本は独自言語を使う、金持ちの少数民族に過ぎません。

これが中国という国の脅威であり、これだけ広大な国土と人口を一つの政府が支配することの凄みなのか、と思いました。

中国、深圳(ShenZhen)のベンチャー企業に行って来た - Keep Crazy;shi3zの日記 (via yanoz) (via twominutewarning) (via kml) (via subdub)